ワーママさとちゃんの子育てサポートブログ

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3歳近くなったら視力検査の練習をしよう!

こんにちは、さとちゃんです。

今回は「3歳に近づいたら視力検査の練習をしよう」というお話です。

もうすぐ3歳を迎えるお子さんをお育てている方の参考になれば、嬉しいです^^

 

3歳になったら視力検査が始まる

 3歳になると、一般的に「視力検査ができるようになる」とされています。

 アレルギーで眼科へ行った場合にも、定期的な眼科通院の場合でも、そして3歳児健診でも。

眼科へ行く機会はなかったとしても、3歳児健診はおそらく多くの方が行くでしょう。

長女の場合、1歳のころから「間欠性外斜視」と言って時々斜視になるので、年に2回定期的に大学病院へ通っています。

もちろん3歳になったと同時に視力検査が始まりました。

2歳半のころ、半年後の3歳で検査ができるようにしてほしいと言われたので、そのころから時々練習していました。(時々とはいえ1か月に1回くらいですが。)

練習とはいえゲームのようなものです。

視力検査のやり方を習得することが目的で、視力検査をすることが目的ではないから!

でも、ちょこちょこ練習していたおかげで、一応3歳の時点で検査ができている状態に持っていくことが出来ました。

 

用意するもの

写真のような両面のランドルを作ります。

我が家はメロンが入っていた箱で作成!

 

≪ポイント≫

・厚紙や段ボールで作る。

 切ったところはマスキングテープで覆うと手が切れる心配なし!

・15cm×15cmくらいで持ちやすい大きさに。

・裏面のランドルは表の鏡合わせで書く(表が右開きなら、裏は左開き)

 裏は本人が見ない側なので、雑でOK!

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 どっちどっちゲーム

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我が家では『どっちどっちゲーム』と呼んで、楽しさを娘にアピールします。

ここでは視力検査自体が目的ではなく、ここでは視力検査の方法をマスターすることなので。

とにかく楽しく、楽しく、楽しく!!!

でないと、2度とやりません(笑)

 

≪やり方≫

1.こどもに作成したランドル運転するように持たせる。

2.こどもと2メートルほど離れて、別の紙に書いたランドルを見せる。

 ※距離は少し離れる程度でOK!やり方マスターなので。

3.「どっちかな?どっちかな?」っとリズミカルに言ってあげ、同じ方向にくるくるランドルを合わさせる。

 

 

 娘には必須のランドル

3歳児健診の案内に「視力検査方法」として、次のようなことが書いてありました。

ランドルを保護者がもち、切れ目の方向を指か言葉で答えさせてください。 

 これ、難しいと思います。

指差しは結構斜めになるし、言葉で伝えるって。

 

また、保護者が検査するのであればできるけれど、初めて会う人が検査する場合は99%娘はできないです。

初めての人であれば警戒心が強く、言葉を発することがなかなか難しいからです。

しかし、ランドルなら話さなくてもできるので視力検査以外の障害を取り除くことが出来ます。

ちなみに眼科では、本人が答えを示す用の大きなランドルを貸してくれる場合が多いですが、念のため持っていきます。

 

実際の視力測定

娘は3歳からずっと両目とも0.6です。

医師には、このくらいのこどもの場合1.0以上見える子どもは60~70%と言われましたが、半数以上もいるの?というのが私の率直な感想です。

「分からない」「見えない」「たぶんこれ?」のようなことについて、子供自身がどう判断するかでだいぶ差があるように感じます。

娘ははっきり見えたところが、0.6だったのかな?

これからも経過観察していきます^^

 

3歳児健診では視力検査があるので、ぜひ事前に「どっちどっちゲーム」をして慣れてみてください^^

数回練習するだけでも、こどもがないをしたらよいのか理解できますよ。

 

 

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