ワーママさとちゃんの子育てサポートブログ

ママ&ワーママになる方へ伝えたいこと。ハンデを持つこどもと歩む子育てブログ☆。

自粛生活を経て暮らしやすい社会に

こんにちは、さとちゃんです。

自粛生活が長引いていますが、みなさんは以前の生活と比べてどうでしょうか?

もうこんな生活うんざり!!と思っている方が多いのではないでしょうか?

しかし、世の中にはさほど以前と生活が変わっていない場合もあります。

今回はそのことについて書いてみようと思います。

自粛生活でなくなったもの

「不要不急の外出をなくしましょう」「3密を避けましょう」

これによってなくなったものとは、多くの人が「楽しんでいたこと」のように思います。

友人との外食、地元への帰省、友人とのショッピング、家族での旅行などなど。

今、多くの方が楽しみをぐっと我慢して外出を控えています。

毎日毎日ずーっと。

しかも期限がはっきりしない中で。

 

きっと、みんなギスギス、キリキリ、トゲトゲ・・・

もう何という言葉で表現したらしっくりくるんでしょうね。

このストレスの塊のような世の中の空気。

そもそもが自粛生活だった

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私には3歳と0歳も娘たちがいます。

我が家にとって、この自粛生活の大きな変化は長女の保育園が休みになったことです。

それくらいです。

たしかに「それくらい」とは言いにくいほど、家にいると大変なのですが(笑)

 

でも、なぜ「それくらい」と言えるかというと、赤ちゃんの次女がいるからです。

友人と外食なんてランチでさえ滅多に出来ないし、飲み会なんてそもそも無理。

旅行なんて赤ちゃんの荷物を考えたら、大きくなってにしょうと思うし、ショッピングなんて子供2人連れて行くと何を目的に行ったのか分からない羽目になるのが目に見えています。

そもそも、不要不急の外出をほとんどしていなかったのです。

というかできなかったんです。

 

妊娠中のトラブルを抱えている女性や、産後動けないお母さん、また医療ケアが必要なこどもを育てている親御さんや赤ちゃんを育てている方って、そもそも以前から今みんなが過ごしている「自粛生活」だったんじゃないかなと思います。

 

変わっていく社会

今みんなが「自粛生活」をすることで、以前のものとは少し違うかたちで「楽しみ」が生まれていたり、生活が少し便利になったりしているのではないかと思います。

社会では少数派だった「そもそも自粛生活だった」人の声が、何か世の中の声になっているような。

 

例えば、話題のオンライン飲み会。

お店であればまず無理だった方も、参加できる可能性が出てきます。

飲み会でなくても、ランチでもいいですね^^

「人と話すこと」で息抜きが出来たり気分がすっきりすることを考えると、これこそなんで今まで無かったんだろうと不思議なくらいです。

 

また、外食もすごい変化です。

テイクアウトがこれほどまで一気に進むとは驚きです!

暮らしやすい社会に一歩近づいた感じがします。

産後にこれは本当に助かると思います。

動けなくても「あのお店のあれを食べたい」が家にいて叶うんですから^^

 

そしてこの際「行政の手続きをオンラインにしてほしい」と一番願います。

辛いつわり中に母子手帳交付の手続きで市役所へ、産後間もないのに住民票交付の手続きで市役所へ、足の装具作成にかかる還付金請求のために市役所へ、保育園の申し込みのために市役所へ・・・

猛暑であっても、大雨であっても、大雪であっても、紙申請で窓口が基本です。

自由に動けない何かがあるために申請することって意外と多いのにね。

この自粛生活でここのところが大きく変わってほしいです。

 

暮らしやすい社会に

この自粛生活は社会全体を巻き込んで、かつてない大変なものだけれど、後に今まで困っていた人が暮らしやすく変化するように思います。

今みんなが困っていることって、今までずっと困っていた人がいるわけですから。

後に、2020 コロナ革命とでも呼ばれるくらいになるのでしょうか?

数年後、大変だったけど暮らしやすくなったよね!と言っていたいなと思います^^