ワーママさとちゃんの子育てサポートブログ

ママ&ワーママになる方へ伝えたいこと。ハンデを持つこどもと歩む子育てブログ☆。

上の子に優しくなれる!イライラママに読んでほしい絵本

こんにちは、さとちゃんです。

世の中コロナコロナで何だか突然別世界に放り込まれたような感じですね。

家庭保育に様々な自粛、、、多くのお母さんはイライラMAXなのでは??

今回は上の子に優しくなるために、お母さんが読んでほしい絵本を紹介します。

 『ねえ だっこして』

紹介する本はこちらです。

『ねえ だっこして』 竹下 文子 文 田中 清代 絵

 

 

私がこの本に出会ったのは、長女が生まれて少し経った頃です。
公民館の読み聞かせクラブでたまたま借りて帰った本でした。
表紙のとても温かな絵にひかれて借りました。
 
こちらの本は『ネコ=上の子』と捉えることができ、「お母さんが赤ちゃんのものになってしまった」という切ない感情を何ともうまく表現している絵本です。
私自身「上の子」なのですが、この本を初めて読んだときはウルっときました。
 

なんでそんなに困らせることばかり言うの?

普段長女は保育園へ行っているのですが、コロナの影響で1か月間登園自粛となりました。
我が家にはもう一人次女(8か月)がいるので、2人家で見るのは結構ハードです。
世の中にはもっともっとハードな子育てをされている方はたくさんいるんですけれど・・・。
 
・おむつを替えているときに限って、背中に突進してくる。
・離乳食をあげているときに限って、母親の膝の上で食べたいとごねる。
・寝かしつけしているときに限って、超ハイテンションで布団に潜り込んでくる。
・牛乳を注いだのに、お茶じゃないとイヤ。
・早くお風呂に入りたいのに、おんぶしてとごねる。
などなど。
 
落ち着いて文字にすると、ふーんって感じですが、イライラしているときに超一人前にしゃべる長女とやりあうと、頭の血管がプツンとなるんじゃないかってくらい腹が立ちます。
そして、長女に対する私の態度はますますきつくなります。
 
頭では分かっているんですよ。
長女も次女も平等に接してあげよう、と。
で、寝る時長女の寝顔を見ると、大反省するんですよね。
今日も怒りすぎたって。。。
 

ママのための反省本

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なんで困らせることばかり、しかも次女にかまっているときに限って言うのか?
それは、「私にも構ってほしいから。」
 
冷静に考えると分かります。
 
長女だってまだ3歳。
次女が生まれるまでは、お父さんもお母さんも全部いつだって自分ひとり占めでした。
それが次女が生まれたとたんに半分、いや1/3くらいに。
しかも毎日毎日ずっと。
今まで通り、抱っこしてほしいし、わがままに付き合ってほしいし、スキンシップもしてほしいし、甘えたいし。
 
すごくよく分かります。
本当によく分かります。
 
そして長女の良いところは、母親の私が次女ばかりに構っているにもかかわらず、次女のことを可愛がってくれ、一緒に遊び、精一杯お姉ちゃんしてくれます。
「お母さんを取った妹」なのに。
ここは、よく褒めてあげないとね^^
 
私はイライラしてたくさん怒ってしまった日の寝る前にこの絵本を読みます。
反省し、長女も愛してあげるという原点に戻るために。
 
どんな育児本よりも私にはグサッときます。
もし同じように、上の子にイライラして怒りすぎた・・・という方がいたら、ぜひ読んでほしいです^^
きっと、優しくなれます。
 
 
 

 
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