ワーママさとちゃんの子育てサポートブログ

ママ&ワーママになる方へ伝えたいこと。ハンデを持つこどもと歩む子育てブログ☆。

育休中に勉強をしよう!

こんにちは、さとちゃんです。

今回は、育休中に勉強しようというお話です。

ワーママになる予定の方は、仕事を続けていくうえで、復帰後も何かと勉強しなければならないことが多いです。

もちろん同じ会社に復帰する場合も、これを機会に転職する場合も。

「勉強」と一言で言っても、本を読む、資格取得、教養、等々力の入れ様は様々ですが、ここでは「復帰後に昇格のための試験が待っているなら今だ!」についてお話します。

キャリアと出産

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大学を出て、男性と同じ総合職でバリバリ働いてきた女性は、出産後に、休業することでブランクができたり、復帰後は時短勤務することから、同僚と比べてキャリア形成に遅れをとることが多いです。

 

二人目、三人目となると、どうしてもその差は、よりはっきりと目に見えて大きくなります。

キャリア志向の女性なら、なおさらこのことについて色々と悩むでしょう。

 

私の場合は、ある程度子どもたちが大きくなるまでは、子ども中心で生活したいので、仕事は『続ける』程度で、言い方を変えれば、目標を下げて働く感じにしています。

とはいえ、私の職場もワーママが増えてきて、かつ頑張っている姿を見ると、同程度ぐらいは頑張らないと!と思うわけです。

昇格試験とかね。。

30代で出産すると、まさに昇格試験や昇格のための資格取得と時期が被るんですよ。

子どもが大きくなるまでは待ってられない、頑張らないといけないものがあるんです。

  

育休をプラスに考えよう

育休を「ブランク」と考えるか、または「多少なりとも自由な時間が作れる」と考えるか。

私は現在、2度目の育休中です。

はい、圧倒的に後者の考え方です。

 

育休中は確かに暇ではありません。

初めての出産&育児であればなおさらです。

マニュアルなんて通用しない赤ちゃんに、毎日毎日24時間試行錯誤するんですから。

 

でも、はっきりと言えるのは、

復帰してからの方が、もっと時間がないということです。

 

赤ちゃんがどのくらい寝てくれるか、また、赤ちゃんのお世話の合格点を何点とするのか、そして家事も何点合格を目指すのかによって、自身の自由な時間がどのくらい確保できるかは違ってきますが、それでも育休中の方が自由な時間はあります。

 

一人目の育休と復帰

一人目の育休は、何か勉強をしようかな?とは少し考えたものの、しませんでした。

 

それまで、約9年間長期的な休みなく働いたので、ゆっくりと過ごしたく、また子育てを中心に、思う存分楽しみたいと思ったからです。

 

後から振り返ると(特に復帰してから)、とてもゆっくりできたと思うのですが、育休の最中は、がむしゃらに分からない育児と向き合い、なんだか日々とても忙しかったです。

一人目の育休の最中は、とてもじゃないけど勉強なんて無理でした…。

 

しかし、娘と一緒に図書館へ行ったり、読み聞かせのクラブへ行ったり、ベビースイミングしたり、とても充実していて、母親となった自分自身を豊かにしてくれたように思います。

 

そして迎えた復帰。

 

長女が1歳7ヵ月で復帰したのですが、イヤイヤ期も始まりかけており、それはもう想像を遥かに越えるバタバタでした。

よく雑誌に取り上げられている、キラキラしたワーママとはかけ離れたものでした。

 

休みは、保育園で急遽用意するよう言われたものを買いに走ったり、生協の食材注文票を書いたり、何なら机でおむつに名前だって書いてました(笑)

朝5時代に起きるなんて当たり前、自分の身支度は10分あればよい方、送り迎えは抱っこでダッシュ、寝かしつけまではもう200%稼働で全力疾走ですよ。。

 

毎日、遅れずに出勤するだけで、自分を誉めたかったです!!!!!

 

とてもじゃないけど、復帰してからの勉強なんてムリ。。

 

二人目の育休

そして今回2度目の育休。

一人目育休からの復帰を経験している分、何としてもこの期間を200%くらい有効に使いたい!!

 

そう、だから何としてもこの育休中に昇格に必要な資格取得を終わらしておきたいのです。

※資格とはいっても、2か月ほど勉強すれば合格する、ビジネス実務法務検定とビジネス会計なんですけどね(笑)

 

 

勉強時間の確保は?

3歳の長女は保育園へ通っているので、日中は赤ちゃんの次女と二人っきりです。

上の子が保育園を育休退園しなければならないのであれば、勉強時間の確保はとても大変です。

 

産後1か月~1か月半は、赤ちゃんの授乳リズムの間隔が狭く、自身も産後の回復が第一で、白目向いて倒れてしまいそうなほど大変です。

なので、この期間は勉強なんてできません。

 

では、いつからできるのか?

 

それは、赤ちゃんが2か月くらいからです。

 

赤ちゃんにもよりますが、2か月になると少しづつ夜にまとまって寝てくれるようになるので、母親の眠さは少し軽減されます。

また、段々と生活リズムや授乳リズムができてくるので、日中に1時間程度と夜の寝かしつけ後に1~2時間は勉強時間が確保できます。

 

復帰後に1日2~3時間も勉強時間を確保するなんて、超体力があって、ショートスリーパーであれば可能かもしれませんが・・・。

 

私は、後2か月目から勉強し始め、無事ビジネス実務法務検定に合格できました!

勉強時間確保のために、協力してくれた主人にも感謝です。

 

 

赤ちゃんが6か月になると逆戻り

赤ちゃんが成長すれば、どんどん自由な時間が増えるのかといえば、そうではありません。

6か月にもなると、今度は離乳食が始まります。

そして、成長がどんどん加速し、ハイハイにつかまり立ち、一人歩きと進んでいきます。

お昼寝は段々と短くなり、もう日中は目が離せなくなってきます。

夜ごはんの支度をするだけでも、大変になってきます。

夜には夜泣きなんかもあったりして、また母親は眠たい日々に逆戻りです。

 

ゆえに、勉強時間が十分に確保できるのは、赤ちゃんが2~6か月のころです。

二人目でようやくこんなことが分かりました。

 

最後に

もし、このことが一人目の育休の時に分かっていたら、もう少し自分のための時間を頑張って作り、何か勉強していたと思います。

今一人目の出産で育休している方が、この記事を読んだなら、ぜひ限られた育休中の時間を有効に使ってください^^

復帰後は想像を絶するような、過酷なワーママ生活が待っています(笑)

 

 

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