ワーママさとちゃんの子育てサポートブログ

ママ&ワーママになる方へ伝えたいこと。ハンデを持つこどもと歩む子育てブログ☆。

公園はこどもにとっての小さな社会

こんにちは、さとちゃんです。

今日は家族4人で、アスレチックが充実した公園へ行き、

公園って子供のための小さな社会だな~と思ったので、ブログに書いておこうと思います。

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ターザンロープ 

3歳の娘が、コロコロ滑り台(滑るところがコロコロ回るやつで、長ーい滑り台)がある公園へ行きたい!とのことで、いざ公園へ^^

1月だけど、暖冬のおかげで、日差しがあればぽかぽかと外遊びでも寒くなく、5か月の次女も一緒に行くことができました。

 

今までも遊んだことがある遊具で、一通り遊んだので、

私がターザンロープに誘ったところ、少々怖い模様で、やらない、と。

 

4歳くらいのこどもはやっていたので、楽しいと思うんだけどな~。

母「お母さんが持っててあげるから、やろうよ!」

娘「やってみる!」

何だかスキップしそうなくらい嬉しそう^^。

 

ね!!やりたかったんでしょ??

 

3人ほど待っていたので、順番に並び、、、

さあ、娘の番!!

手だけは離しちゃだめよ、絶対に!

抱っこして乗せてあげ、ロープをもって、びゅ~ん!!

※ロープがぐにゃぐにゃで16kgの娘を乗せるのは、結構大変でした(笑)

 

チャレンジした娘は、とっても楽しかったようで、

「もう一回やりたい!」

 

こうなるの、分かってました^^

 

で、並んでいたのですが、、、

外国人の5歳くらいの男の子2人が走ってきて、娘の前に横入り。

 

お父さんかな?と思われる方もいたのですが、何も言わず・・・。

主人「抜かされてもいいの?」

娘「いいよ。」

母「ちゃんと並んでおかないと、順番にできないよ。」

 

親はどうする?

さて、どうしましょう?

1.親が男の子を注意する。

2.お父さん?に順番を守るよう、言う。

3.こども同士のやり取りを見守る。

 

私は1かな?とも思ったのですが、

公園はこどもたちが主体で遊ぶところであり、

娘もいいということなので、3を選びました。

 

その後も、男の子の後に娘は並び、いじけることもなく、

ターザンロープで楽しく遊んだのですが(笑)

 

保育園のお友達に順番を抜かされたら、100%喧嘩になっていたはずなんだけど、

自分より大きい(強そうな)お兄ちゃんなため、娘は譲ったんだと思います。

 

娘=えらいね、なのか?

このことについて、少し考えました。

日本では何かを待つとき、列に並ぶことが自然です。

けれど、外国ってそもそも並ぶとかなくて、自分で主張しないとだめなのかも?

だとすると、娘ってぼ~っとしている子なんですよ(笑)

見方が違うと、面白い!!!!

 

また一方で、自分が「抜かさないで!」と言っても、叶わないお兄ちゃんへは譲るということは、社会でうまくやっていくには必要なこと。

誰とでも喧嘩するよりは、うまくやっていくスキルも必要で・・・

この感覚、親が教えたわけではないのに、一体いつ身についたんだろう?

保育園かな?

それとも親を見て?

うーん不思議(笑)

 

公園って、単にこどもが楽しく遊ぶところって思うけど、

一つ一つのこども同士のやり取りが、そのまま社会だな、と感じました^^

待つ、並ぶ、貸す、借りる、譲る、ルールを守る、などなど。

 

帰って娘に尋ねました。

母「どうして、あそこの公園が好きなの?」

娘「みんながいっぱいいるから。」

 

遊具じゃないんだ!

なるほど。

こどもたちがいっぱい来ていて、みんな楽しそうに遊び、

色々こども同士が関わりあうから、楽しいのね^^

やっぱり、公園はこどもにとっての小さな社会だ!!

よし、たくさん連れて行ってあげよう。

 

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