ワーママさとちゃんの子育てサポートブログ

ママ&ワーママになる方へ伝えたいこと。ハンデを持つこどもと歩む子育てブログ☆。

哺乳瓶の消毒は電子レンジがおすすめ

こんにちは、さとちゃんです!

今回は、哺乳瓶の消毒は電子レンジがおすすめ!というお話です。

あわせて、ミルク関係のグッズについても、最低限のこれだけ買っておけば、産後2ヵ月程度は慌てて買い揃えなくても大丈夫、というものもお伝えしたいと思います。

 

そもそもミルク関係グッズ用意する?しない?

初めての出産では、自分が完全母乳で育てられるほど母乳が出るのか、出ないのかまだ分かりません。

そのため、哺乳瓶やミルク、そしてその消毒グッズもどの程度用意した方がよいのか、分からないと思います。

私も一人目の出産のときは分かりませんでした。

 

たまたまアドバイスもらった方には、哺乳瓶一本用意していたら大丈夫だよ!と言われ、それだけ用意していたところ、そこまで母乳の量が安定せず、出産退院後に慌てて買いそろえました。

一通りの最低限必要なものは、用意しておいた方がよいです。

回りに動ける方がいて、すぐに買いに行けるのであれば、退院前の状況によって必要なものだけ買ってもよいかもしれませんが、、、

赤ちゃんがいるとなかなかそうはいきません。

なので、最低限の用意はしておいた方が無難です。

 

最低限用意するものは?

産後2か月間を乗り切るものです。

2か月もすれば、赤ちゃんを連れて外出もできるようになってくるので、それまでに必要なものを買っておきます。

 

用意するもの

1.哺乳瓶

2.哺乳瓶洗浄ブラシ ・・・100均のものを愛用中

2.ミルク1缶(非常時用の液体も持っておこう!)

3.消毒グッズ

4.哺乳瓶立て

 

では、哺乳瓶と消毒グッズについて詳しくお話しします。

 

哺乳瓶

産後、母乳が安定する(赤ちゃんが欲しい量=出る量)までには、100日かかるとも言われるように、しばらく時間がかかることが多いです。

 

なので、退院後3時間おきの授乳リズムに合わせて、母乳量が整ってくるまでは、母乳+追加ミルク、または母乳+搾乳で進めていきます。

よって、追加のミルクを飲ませるために、または搾乳した母乳を飲ませるために哺乳瓶が必要になってきます。

 

また、赤ちゃんを預ける際にも哺乳瓶とミルクは欠かせません。

 

では、どのような哺乳瓶が何本あったらよいでしょう?

 

それは、容量120ml程度の小さいものが2本あれば足ります。

 

私の場合は、30mlから50mll追加であげることが多く、2本あれば慌てて洗ったり消毒しなくてよいので,使い勝手が良かったです。

 

ガラス瓶かプラスチック瓶かは、特に使い勝手に影響はありませんでした。

ガラス瓶の方が、重くて割れることを気にしますが、哺乳瓶をもって外出することは、時々だったのでプラスチックに買い替えることはなかったです。

 

また、最近では様々な形状の哺乳瓶(太かったり、丸みがあったり、カーブ状だったり)がありますが、洗いやすくて、乾きやすいものがよく、その他にこだわりはなかったので、一般的なまっすぐのタイプにしました。

特に使いにくさはなかったです。

 

ちなみに、哺乳瓶を買うと乳首もついているのですが、メーカーによって新生児から卒乳まで使えるタイプのものと、成長に合わせて買い換えていくものがあります。

どちらも使ってみての感想ですが、成長に合わせて買い換えるタイプの方がよかったです。

新生児からずっと使えるとはいえ、このタイプで新生児に飲ませると、ミルクが出すぎて頻繁にむせていました。

 

消毒グッズ

こちらも3つ方法があります。

煮沸、電子レンジ、薬液(代表的なもの:ミルトン)です。

私は消去法で電子レンジにしました。

 

まず、煮沸。

毎回毎回は無理ということで、速攻却下です。

大変な手間と時間がかかります。

コストはほとんどかからないですが・・・。

 

電子レンジかそれとも薬液か?

薬液の場合、哺乳瓶を漬けておけばよいので、手間はかかりません。

ですが、1時間以上つけておかなければなりません。

また、キッチン周りに薬液の容器をおいておくところが確保できません。

特に、二人目を考えている場合は要注意です。

容器をひっくり返したり、誤って飲んでしまっては大変です。

そしてコストもかかるので、薬液も却下です。

 

では、残る電子レンジで使い勝手が良かったものはこれです。

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哺乳瓶消毒器

1本しかできないの?と思われる方もいるかもしれませんが、それがいいところです。

1回使うと、次まで約3時間が空きます。

その間に洗って消毒し、乾かしたいので、1本ずつが使い勝手がとてもよかったです。

大きめのお弁当箱くらいのサイズなので、邪魔になりません。

値段も1,000円程度でした。

 

使い方も簡単!

中はこのように入ります。

もちろん、大きい240mlサイズの哺乳瓶も入ります。

ガラス製、プラスチック製(耐熱温100℃以上)で瓶の高さが178mm以下のものなら、ほとんどの哺乳瓶やマグカップの消毒に使えます。

仕切りも置いているだけなので、洗いやすく、乾きやすいです。

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入れ方

また、消毒後は熱くなっているので、少し冷めてから取り出し、水気を切ってからしばらく寝かせて置きます。

その後、逆さに縦らかすと、きれいに中まで乾きます。

ここがとっても素敵です!!!!!

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蒸気が引くまで横に寝かす

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縦らかしておくと乾く!

ちなみに消毒時間は3分です。

使い方もとても簡単です。

 

最後に

育児用品は用意する、しないから始まり、用意するにしても様々な種類が豊富にあるため、どれを選べばよいか迷います。

使ってみてから決めることができればよいのですが、そうもいかず、赤ちゃんがいる生活を想像して買いそろえなくてはなりません。

2度の出産経験を通して、役に立ったこと、使ってよかったものを詳しく伝えていけたらと思います^^

 

 新生児の肌着と洋服については、こちらに詳しく書いています!

www.satomama-support.com

 

おむつ用ゴミ箱については、こちらに詳しく書いています! 

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