ワーママさとちゃんの子育てサポートブログ

ママ&ワーママになる方へ伝えたいこと。ハンデを持つこどもと歩む子育てブログ☆。

考えて!任意接種のロタウイルスとおたふくかぜ

こんにちは、さとちゃんです。

今回は予防接種のロタウイルスとおたふくかぜについて考えよう!というお話です。

 特に、ワーママになろうと思っている方に読んでほしいです^^

 

 

予防接種は生後2か月から

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予防接種は生後2か月から始まり、1歳なるまで定期接種(無料でできるもの)のものでさえ13回も打たなければなりません。

ワクチンの種類に応じて、期間を開ける必要もあるため、赤ちゃんがちょっと体調を崩すと推奨期間内に打てなかったりもします。

病院の待ち時間も長く、特に冬の病院というと病気をもらいに行っているかのようです。

結構大変なスケジュール管理なんですよね。。

 

この定期接種に加えて、任意接種(自費でできるもの)のロタウイルス、おたふくかぜ、インフルエンザがあります。

スケジュール、、、カツカツですよ(笑)

一度に左右の腕+足にと、3種類打ったりもします。

 

生後間もない赤ちゃんはギャン泣きで、母親としてはつい「かわいそう・・・」と思ってしまいますが、この制度はとても感謝すべきものと思います。

 

定期接種のものであれば、病気やアレルギー等で配慮がいる場合を除いて、基本的には生まれてきた赤ちゃんがみんな無料で打つことができ、病気を予防して最悪の事態を防ぐことができるんですから!!!

 

「かわいそう」より、「ありがとう」ですね^^

 

ロタウイルスとおたふくかぜ、、どうする?

一人目のときは、定期接種しかしていません。

あまり任意接種の必要性をきちんと考えていなかったです。

おたふくかぜなんて、子供のころよくみんななっていたし、ロタウイルスも嘔吐下痢も胃腸炎でしょ?くらいに・・・。

 

でも、娘を保育園に預け、仕事復帰してからその必要性が分かりました。

 

0歳や1歳児が保育園に通うということは、病気やウイルスのデパートに行くかのようなものなのです。

有給なんてすぐに0日になってしまいます。

そして、何より、我が子がぐったりしている姿を見ることはとても辛いものです。

防げるものは、事前に!が鉄則と痛感しました。

ようやく二人目にして、任意接種の重要性が分かりました。

 

さらに、出産後、家に帰ると同時に長女の風邪を次女がもらい、新生児にしてとてもしんどい思いをさせてしまいました。

体力がついてきた3歳の長女にとっては、ただの風邪でも、次女にとっては入院が必要なほど重篤化するかもしれないのです。

もし次女が入院となれば、母親の私も付き添いです。

ワーママであれば、もちろん仕事は休まなくてはなりません。

そして、その場合長女は「お母さんがいない」という、とても寂しい思いをし、その面倒を見る主人はもっと大変でしょう。

 

予防接種して防げるのであれば、子供自身がしんどい思いをせずに済むのはもちろんのこと、家族みんなのために、次女には打とうと決めました。

 

ちなみに、ロタウイルスは任意接種の中でも最も早い2か月から始まり、副作用よりも効果が期待できる接種期間が短いです。

任意接種なので、もちろんお金がかかります。

そして副作用もゼロではありません。

迷っている方は、必要性を理解し、よくかかりつけ医と相談したうえで判断したらよいと思います。

 

二人目を出産された方や、ワーママになる予定の方は、一度じっくり考えてみてはいかがでしょう?

 

 

 

 

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