ワーママさとちゃんの子育てサポートブログ

ママ&ワーママになる方へ伝えたいこと。ハンデを持つこどもと歩む子育てブログ☆。

失敗しない新生児の肌着&服選び


こんにちは!

さとちゃんです。

今回は、2度新生児を育てたからこそ分かった、「失敗しない新生児の肌着&服選び」についてお話しします。

10月の終わりと、7月の終わりに出産したので、季節における注意点もお話ししたいと思います!

 

 

新生児の基本的な服の着せ方

 

基本的には、短肌着+長肌着/コンビ肌着+服です。

そして季節に応じて枚数をプラスマイナスし、大人と同じ枚数を着せておけば、OKと思ってください。

(例)

夏:長肌着orコンビ肌着+服、短肌着+服、短肌着+コンビ肌着 

  ☆注意☆ 室内はエアコンがよく効いているため、短肌着+長肌着+服ががよい!

冬:短肌着+長肌着+服+ベスト

 

どうにか着回せた最低枚数が、次の通りです。

短肌着:5枚

長肌着/コンビ肌着:5枚

洋服:5枚

    

短肌着・長肌着/コンビ肌着

短肌着は赤ちゃんの上半身を、長肌着/コンビ肌着は全身を覆う肌着です。

長肌着とコンビ肌着の違いは、長肌着は短肌着の丈を長くしたものであるのに対し、コンビ肌着は股をスナップボタンで留めるものをいいます。

どちらがおすすめかというと、断然コンビ肌着です。

理由は、赤ちゃんを抱っこする際、肌着がめくれ上がってくるのを、スナップボタンが阻止してくれるからです。また、生後2,3か月までは着るので、チャイルドシートに乗る際に、股が割れていないと困るからです。

 

肌着は直接赤ちゃんの肌に触れるので、縫い目が外にあり、一見裏を着せているかのようになります。

次女は夏生まれなので、半袖かな?と思い店頭で探したのですが、そもそも肌着には長袖・半袖というものがない感じで、あっても七分袖でした。

結局、長女の時の長袖を着せたのですが、それでもエアコンが効いている室内では、手がとても冷たかったです。

なので、夏生まれの赤ちゃんの場合も、長袖でOKです。

 

☆ポイント☆

・柄やワンポイントが表にあるもの

 ※無地を購入したため、表裏間違えること多々。。

・結び紐どおしの色が同じになるよう、工夫されているもの

・被るタイプではないこと ←赤ちゃんは座れないので着せにくい。

 

 

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短肌着

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コンビ肌着

 

 

洋服

使い勝手が良いのは、2wayオールと言って、スカートにもズボンにもできるタイプです。

寝ている際はスカートにしていると、おむつ替えの時に楽で、抱っこするときはズボンにした方がめくれ上がらず便利です。

 

また、夏生まれの場合、肌着は長袖か主流なのに、洋服は半袖がたくさん売っています。

赤ちゃんの手はすぐ冷えるので、長袖で問題ないですが、もし半袖を買った場合は、袖がかなり出てしまうので肌着の袖を折ってあげるとよいです。

 

☆ポイント☆

・首回りに襟や飾りがなく、すっきりしてる。 

 →顔に当たってかぶれたり、舐めてべちゃべちゃになる。

・股の分岐スナップボタンの色が違う。

 →動く赤ちゃんを沢山のスナップボタンで留めるので、ボタンのかけ間違いを防げる。

・マジックテープを使用していない。

 →高確率で何かにくっ付く。

・足部分が全部開く。

 →足を入れるタイプは、おむつ替えがやりにくい。

・肩や袖がひらひらしていない。

 →舐めてべちゃべちゃになる。

 

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優秀な服

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失敗1

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失敗2



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ベスト

※冬は、袖のないベストが重宝しました!

お下がりで使える?

 

長女に着せたものを、次女にと思って約2年半ぶりに出してみると、見事にすべて首回りが黄色に変色・・・。

きれいに洗濯して、しまったのですが、買い換えようかと思うほどに変色していました。

結局、煮洗いを3回ほどしてようやく落ちたのですが、へとへとになりました。

また、洗濯回数も多いため、一人目で首回りがくたくたにもなります。

そう考えると、お下がりを考えずに購入したらよいと思います。

 

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