ワーママさとちゃんの子育てサポートブログ

ママ&ワーママになる方へ伝えたいこと。ハンデを持つこどもと歩む子育てブログ☆。

妊娠が分かって、まず困ったこと

はじめまして、さとちゃんです。

現在、二人目の育休中です。

 

今回は『妊娠が分かって、まず困ったこと』について、お話しします。

もちろん、初めての妊娠の時です。

妊娠検査薬で陽性となって、まずつまづくのです。

『どこの産婦人科に行けばいいの????』

 

 

 

 実家近くに住んでいたら、または、とても仲良しの親友と近くに住んでいたら、相談できるかもしれませんが・・・

そして、スマホで調べるのです。

『産婦人科 ○○市 人気』とかって。

 

最終的に私の場合はこうなりました。 

一人目:近くの個人産婦人科(雰囲気が合わず失敗)→総合病院→大学病院

二人目:人気の産婦人科医院→大学病院 

最終的に、ハイリスク妊婦になってしまい、二人とも大学病院での出産となってしまったのですが(笑) 

でも、経験して分かりました。

 

産婦人科の選び方!!!

 

選ぶ前に知っておいてほしいこと

  • 必ずしも、健診を受ける産婦人科=出産する産婦人科ではない。
  • 何か異常が見つかれば、安心して出産できる医療機関へ紹介してもらえる。

 

妊娠が分かって受診する産婦人科は、里帰り出産のことや、リスクがあったら見てもらえるから大きな病院がいいのかも、とまでは考えなくてもよいです。

 妊婦健診を受けていく段階で、ここで出産するかor里帰り先で出産するかを助産師と相談します。

 また、妊婦や赤ちゃんに異常が分かったら、受け入れ体制の整った病院へ紹介してくれます。

 

産婦人科の選び方のポイント

  1. ザ・病院か/アットホームな個人医院か
  2. 家と職場からの距離
  3. 雰囲気

1.総合病院か/アットホームな個人医院か

総合病院は標準的で、例えるなら「教科書のとおり」といった感じで、考え方にも偏りなく、どこへ行っても同じ感じです。はずれがないとも言えます。どこがいいのか分からなず迷ったら、総合病院へ行ってみるのはお勧めです。

 

一方個人医院は、「リゾート出産」といった感じでしょうか。プレパパママ教室やマタニティー教室も充実していて、入院中は豪華な個室で食事、赤ちゃんが1歳になったらお誕生会なんてところもあります。

ただし、妊娠中の過ごし方について偏った考えがあったり、過度の母乳信仰の場合もあります。この、母乳信仰とは「赤ちゃんには母乳が絶対!」といった考え方で、産後十分な母乳が出ないママはとてもメンタルがやられてしまうのです・・・。

 

2.家と職場からの距離

近いのが一番です。

急に受診する場合ももちろんあるし、そこで出産する場合、9か月目ごろからは1回/週行かなければならないからです。

3.雰囲気

HPではどこも雰囲気よく見えます。

私は一人目の時、どうしても初めて行った産婦人科の雰囲気が合わず,受診先を探す際、よさそうな病院の中を実際に歩きました。

 掲示板に貼ってあるチラシ等からも、どんなことをしているところなのかよく分かりました。

もし、入りにくければ、車で前を通るだけでも、ガランとしているのか、よく人が来ているのか分かります。

やっぱり実際に見ることは、とても重要です。

 

 これからママになる方へ

どうでしょうか、これが経験して分かった産婦人科選びです。

初めての妊娠は、喜びよりも不安が大きく、このブログにたどり着いた方もいると思います

どうぞ、妊娠が分かった妊婦さん、自分にあったところが選べますように☆

かわいい赤ちゃんを産んでくださいね^^

 

 

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